• ごぜんどころ

筋トレのすすめ ~身体への思い~


今回はごぜんどころがおすすめする筋トレについて紹介します。

身体には沢山の筋肉があるが、ごぜんどころが一番に鍛える必要があると

考えているのが肛門括約筋だ。

何か一つ筋肉を鍛えてみようと思ったらまずは肛門括約筋をおすすめする。

肛門括約筋は名前に肛門とあるように、肛門付近の筋肉だ。

肛門を締める時に動く筋肉で普段、意識して使うことはないが鍛えると様々な恩恵が

あるのでおすすめしている。

立った状態で肩幅ぐらいに足を開いた状態で肛門を締めてみると分かるが

肛門を締める度に不思議と身体の中心線(重心)が整っていくのを

感じ取ることが出来ると思う。

背筋がピンとし人間の本来の姿勢を維持出来るのである。

初めは動かし方が分からない人もいると思うので徐々に感覚をつかんでいって欲しい。

イメージとしては肛門を体内に引き込む感じで行うと良いだろう。

やりすぎると筋肉痛になるので徐々に実践していこう。

現代人は綺麗な姿勢を維持できていない人が多いので是非一度実践してみて欲しい。

また、肛門括約筋を鍛えることは姿勢が良くなること以外にも恩恵がある。

エネルギー(気)の話しになるが、おへその下辺りに「丹田」というところがある。

皆さんも一度は聞いたことがあるのではないだろうか。

丹田は人間のエネルギー(気)の核となる場所で車でいうエンジンのような物である。

丹田へと繋がる肛門括約筋を鍛えることで、丹田が活性化し、エネルギー(気)の流れが

整うのだ。つまり、エネルギーのエンジン部分が強化される。

エネルギー(気)が整えられるというのは具体的にどういう事かというと

元気が出たり、物事を前向きに考えられるようになったり、しあわせや喜びの感情を感じやすくなったりする。本当に沢山のメリットがある。

これは肛門付近の筋肉を鍛えることによって、その隣に位置する腸も合わせて活性化するのでセロトニン(幸せ物質)がより生成されることも要因となっているだろう。

(セロトニンは脳ではなく第二の脳である腸で作られると言われている)

また、肛門括約筋を鍛えて姿勢が真っ直ぐになる事でエネルギーの通り道が整い、身体全体にエネルギーが流れやすくなる。これもまた、心身の健康に繋がっている。

(エネルギーが全身に流れていることが心身共に健康な状態である)

この様に肛門括約筋を鍛えることは様々な恩恵がある。是非、一度は試してみて欲しい。

人間の筋肉は使えば使うほど使った所は強化されていき、使わなければ衰えていく。

使ったもの勝ちである。

人間の身体(脳や筋肉)は使えば使うほど活性化するように出来ている。

だから、衰えないように継続してトレーニングすることが大事だ。

身体を鍛えることは、自分を大切に思う事と同じである。

トレーニングは自分の身体への愛。

今まで頑張ってきた身体を大切に思い、是非トレーニングをしよう!

以上、筋トレのすすめでした。

                              ごぜんどころ